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2011.12.23 Lamiglas
みなさんお元気でしょうか?こちらはなんだか忙しい日々を送ってます。
今年9月にひょんなことから手にしたグラスロッドがたびたび出てくるんですが・・・皆さん気がついてました?

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7フィート6インチの4番
アメリカのLamiglasっていうメーカーが作り上げたブランクを元に日本のとあるビルダーが組み上げたロッド。なんでそのロッドが僕の手元に来たのかは割愛するとして・・・終盤はこのロッドを持っていろんな場所で遊んで来ました。
ふだん僕はリンク先の大村ロッドさんの7フィート6インチ4番を使っているから、それこそ違和感は全くなく使うことが出来た。ただ、そのグラスロッドに4番を乗せると明らかにロングレンジが辛いから3番のラインを載せて使っていたけどね。そんな感じで暫く使っていたんだけど、よく出来ているなあというのが第一印象。ラミグラスのブランク自体も良いんだろうし、その後のロッドビルディングもフルバーニッシュにしたり、いろいろと考えられているんだろうけど、全体としてしっかりとした感じに仕上がっていて、僕好みなアクション。それにバンブーとは違って強度的に強いから、藪沢やバリバリの山岳渓流に持っていくには良いかなと。
た・だ・し、キャスティングについてはうーんって所かな。いや、もちろんキャストしやすいし、良いロッドなんだけど、僕がメインで使っている764H4のそれに比べるとちょっと物足りないかなと・・・具体的に言うとあとほんの少し、フライまであと50センチぐらい・・・なんていう場所でティペットが失速する。フライまで意思が伝わらない感覚なんだよなあ。やっぱりラインの推進力の違いかもね。まあけど、バンブーには無い魅力があって良いロッドですよ!
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2011.12.06 メバリング
いつもの海に着いてみるとあまりにも強い風・風・風
そんな日に暗闇でフライキャスティング出来る自信ありませんから・・・哀れへなちょこは湾内に逃げつつ、ついでにルアーロッドに持ち替えてっと・・・

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クリアピンクのワームにて
湾内は程よくうねりが入っている感じで、シーバスも水面にウロウロしていてなんだか良い感じ。あと1時間ほどで満潮の上げ潮に、曇ったおかげで月のない暗闇。そんなこんな後付けの原因を探すには十分な感じです。実際もの凄く活性が高かった。
友達のMくんとその奥様と3人で爆釣してしまいました。岩魚釣りでも何でもそうだけど、すごく活性が高い時ってあるけどそんな感じ。それにしてもルアーってすごいなあと改めて実感。手返しの良さ、風に対する強さ、魚に対するアピール力などなど、海釣りとしての完成度がすごく高い。いちおう僕もフライフィッシャーの端くれだからそんな事を思いつつも、ルアーロッドから持ち替えられません(^^;あーナサケナイ
で、楽しいねーなんてワイワイやっていると、護岸際で小さなアタリがあったのでガッと合わせると・・・

P1100287.jpg
ちょこっと撮影させてもらって、すぐにご帰還していただきました
強い引きで上がってきたのは27センチでした。いやー、むちゃくちゃ嬉しいです。
この日はサイズが上がるほどアタリが小さい感じで、ロッドやラインの感度が重要なんだなあと実感してきました。もちろん雑誌などの情報では分かっていたけど、その言ってることがやっと分かった感じ・・・いまさらだけどね(笑)で、そうなると僕の性格的にやっぱりもう少し追い込みたくなる訳で・・・

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ダイワの79UL-T
もちろん感度の話だけじゃないけど、ずっと迷っていた次の一手。
7ft9inのチューブラーテッィプです。メバル用のルアーロッドって食い込みを良くするために、竿先だけあえて空洞にせず(ソリッドティップ)、柔軟にしているんだけど、それは逆にキャスティング時のテッィプの返りに影響してくると思うんだ。多分・・・ね。だから今度は空洞(チューブラーティップ)なのです。長さも迷ったけど、気持ち長めの方が良いかなと。そんなこんな色々考えての選択です。
で、ちょっとだけ使ってみたけど、軽いし、ロッドの抜けも良い感じ。そして感度もすごく高いのがよく分かる。だからと言ってより釣れるかって言われると、どうなんでしょうね。
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