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昨年の7月、なごみの店長と忍野
昨年の話し。
山形から帰った後、ひょんな事から上の店長と忍野にいく事になった。この日、とある呼びかけで忍野で一緒に釣りをする人の中にプロタイヤーの牧さんも来られていて、並んで釣りをすることになった。
忍野はまったく未熟者の僕だから、マッチザハッチの釣りはなんとなくしている程度で、それでもポツポツは釣れていたんだ。
ところが、牧さんはさすがプロタイヤー。いま、○×△□・・・のハッチが始まったから、これでいこう!などと言って、デカイフライを4Xのティペットに結んで、スレッカラシの鱒をポンポン釣っていた時間があった。その頃、こっちはティペット7X、フライは20番のスペントで神経戦をしていたのにだ・・・。

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スプリングクリークに鱒が泳ぐ
忍野だからと言って、完全にマッチしていないと釣れない事はない。ぜんぜん関係ないフライでもガンガン釣れる時があるからね。でも、僕みたいに何となく合わせてっていう釣りがきっと一番出にくいんだと思う。
ま、そんな事はさておき、マッチザハッチの威力をその時改めて垣間見た。忍野に通いこむベテランさん達も口にするけど、フライがはまるとティペットの太さなんて関係ないよとはよく聞くセリフ。
恥かしながら、特に数年前までの僕は流し方で決まるなんて思っていた口だから、いま考えれば穴に入りたいほどですわ(笑)

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こんな僕でも少しづつ進化してます
以前に比べてパターンに少しづつこだわるようになってきたのはもちろんだけど、使うフックも変化してきた。昔はとにかく軽いフック。2Xファインや3Xファインのフックを好んで使ってた。ところが軽すぎるゆえの弊害もあったりして、使うパターンによってはスタンダードワイヤのフックを好んで使ってます。
マテリアルも写真のパターンでウィングに使っているのは、牧さんところのマテリアルです。まあこれじゃないといけないって事はないんだろうけど、良い感じです。桂川に行かなかったら、ここまでやらなかったと思うんだけど、それでも取れないライズはたくさんある。ホントに難しいです。
それに写真の後ろの方にボヤッと写っているけど(まだまだお見せできる感じではないので)、海用の新作フライを考え中。こちらもいろいろとメソッドがあって、あっちこっち手を出すと大変。
まあ、じいさんになるまで、ゆっくりやるとしますかね
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