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クリアウォーターに立派な岩魚
雨が降ったり、止んだり、晴れたりとめまぐるしく変る天気。
不思議と太陽が出ると良型が現れ、日がかげるとトーンダウン・・・その差が目に見えて分かるほどの活性の違いは僕も始めての経験かも。それにしても、清冽な水に照りつける太陽と岩魚の組み合わせはゴールデンコンビ。この組み合わせに何度おいしい思いをさせてもらった事か・・・
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これもコンディション抜群
活性の上がらないうちは巻き返しを中心に反応していた。けれど移動&休憩後の午後に入ってからは、ハッチも始まり急激に活性が上がる。好きな瀬の釣りも楽しめたし、ちょっとしたトラブルを除いて、まずまずな釣りだった。
対岸ギリギリのスカムラインにフライを届け、ダウンクロスで送り込むとガボッと出てくるのはしびれる。

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逆光で分かり難いけど、ムネアカの羽蟻
量はさほどでも無いだろうけど、岩魚にはご馳走もんのでっかい羽蟻。
フックにこいつを付けてライズに投げ込んだら120%釣れちゃうよなあと思った。そんな感じで活性が上がるとライズもポツポツ見られるようになってきた。しかもそのほとんどが取れてしまうんだから、僕みたいなマッチザハッチ苦手人間には実にありがたい季節なのだ。

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午前中、巻き返しに浮かぶフライを奪った
ちょうど尺でした。
この日はころころ変る天の中、写真はほとんど晴れたときのもの。カッと日が差すと良型岩魚がご挨拶。そんな1日。
夕方のとある小規模なプール。下から湧き上がる流れのせいで、ころころ複雑に流れが変るプール。で、たまたまうまく流れとフライの着水がマッチした。水底から一気に水面のドライフライに襲い掛かった岩魚は余裕の尺オーバー。しかし、しかし、ネットまであと50センチのところで6Xのティペットがバッチーンと・・・フライを飲み込んでいたから、岩魚の歯で糸が切れたのか?傷があったのか?何年経っても、シーズン中に何度かやらかしてしまいます。午前中の尺なんかぶっ飛んだ。悔しい~!
さらにイブニング。遠くの対岸で地味だけど、場所や時間からしてどーにもでかそうな怪しいライズ。ダウンクロス、リーチを駆使してフライを送ったのに、フッキングさせられなかった・・・これもなんだか、どーにも消化不良。

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水量も雰囲気も今が最盛期。

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また頑張ろうっと。
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