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2012.08.01 記憶の更新
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新規で山深い沢
先週の話し。
初めて行ってみた渓。ウェーダー履いて来たから暑くて暑くてフラフラになりながら釣り上がると、意外と魚は多くて、ポイント毎とはいかないまでもポンポンと出てくれる良い渓だった。規模は小さいけれど、滝のような落差があったり、開けた区間もあったりと変化にとんだ良い渓だったなあ。
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どの魚もサイズの割りに強い
大きくても28センチ止まりだったけれど、9寸オーバーだけでツ近くまでいったから、時期を考えれば十分だね。巻き返しだけじゃなくて、小さな瀬やその間に出来たヨレからもご挨拶。十分満喫だった・・・ここまでは。
とある、プールにて・・・
人生2度目の40を軽く超えた岩魚を掛けてしまったのだ。足元まで寄せながら、再びズン!ズン!!ズン!!!と走られて止められなかった。弱気なやりとりをした僕のせいでね。途中までは絶対に取れると思ったけど、長引くうちに僕の方が負けてしまった。時間が経てばたつほど、悔しくて、先日違う渓でまたロッドを振ってきた。

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夏の日差しに真っ青な空
蒼い空に白い雲と輝く緑。あと2週間も経つとお盆になって、山には秋の気配が出てくる。1年でもっとも夏らしい時期。

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キラキラと眩しい
今回はしっかり夏用の速乾パンツでウェーディング。渓とはいえ日中は30度近くだったけど、水温14℃の中をジャブジャブ歩くのは実に気持ちが良い。
連日の猛暑で渓は渇水。そしてどこも先行者ありだったから、昼寝して時間を潰してお昼頃から入渓。けれど意外とそこそこの反応はあって楽しかった。さすがに大きなフライには反応悪くて14番ぐらいの出番だったけどね。
で、ここぞっていう場所。クロスで何度か流しても反応がないから、ダウンクロスの位置に立って、ポイントの3メートルほど上流から流し込むように沈み石にフライを送っていくとフッと消えた。

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お尻でっかちな尺
やり取りの最中も前回のことがちょっと頭によぎった。フッキングは甘かったけどキャッチできて正直ホッとした。
渓流のドライフライでモンスター級の岩魚とのやり取りなんてそうそう出会えないと思うとやっぱり残念でならないけど、次にもしチャンスがあったら今度はキャッチしたいね。
あー、でもあの金色に輝く団扇の様な尾鰭・・・目に焼き付いちゃってるなあ(笑)
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