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2012.08.23 残暑の渓
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前回に比べてしまうと・・・(苦笑)
出張ついでの渓へ出撃。残暑が厳しいですね。雨もなかなか降らないし、渓は当然のごとく渇水。
午後2時ごろから渓に立ったのだけど、盆休みで散々叩かれたのか、それとも渇水で神経質なのか出にくい。それでもなんとか浅い場所から尺だったけど、さすがに細く感じてしまうです。贅沢言って怒られそうですが・・・

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こいつはたしか泣尺だったかな
渓によって多少変るだろうけれど、岩魚は8月が一番強いような気がする。この日は数は出ないけど、強い岩魚に遊んでもらって感謝感謝。しかし、なんだろうこの消化不良的な感じ?そんな具合で1日目終了。

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トンボはよく見るとオヤジ顔かな
泊まって2日目。と言っても、釣りが出来るのは朝食前の2時間ぐらい。
サイトで狙った岩魚は豪快にバシャっと出ても乗らず。小さい奴らにもあっさり見切られ、今日も厳しい。

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大岩のブッツケで雌の34センチ
波立つ水面で小さな飛沫とともにシュッとフライが消えた。豪快に瀬を下られてちょっと焦った。

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冷たい水の感じで涼しげ
水中にいる写真はなんとなく躍動感があって好き。やっぱり魚は水の中にいてこそだと思う。いや、多分そうだ。
そうそう、今回の釣りではちょっと発見もあった。バックキャストを少し変えたら、ティペットの先までより強く力を伝えられるようになった。今までほぼ、フォワードキャストの調整だけに頼っていたプレゼンテーションの形はバックキャストの形も意図的に替えられる事でコントロールの幅は確実に広がった・・・ような気がしますです。

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そんなプレゼンテーションを試しながらの釣り。下流から上流へと返す、大きくゆっくりとした巻。立ち位置は完全アップの位置しか立てない。こういう時早くて1メートルぐらいの小さな巻ならまだ楽なんだけどね。
この時期じゃあ、ティペット先行したら出ない可能性が高いし、大きな巻だからどこから出るか絞り難い。かつゆっくりとした流れだから近づけないのでなかなか大変です。自分の側は上流から下流へ流れ、フライの動きとは真逆でフライ先行なんてしびれます。
で、上手く出てくれました。見た感じたぶん尺。手元付近まで寄せながら2度目の突進で口にあったフライが外れました。まだまだです!

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