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2011.07.06 Temple Fork BVK #6!
春からずっと悩んだ末に・・・

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TFOのBVKシリーズ6番
フライフィッシングに関して言えば、僕は渓流しかやったことがないからライトラインのロッドしか持っていなかった。でも昨年あたりからもう少し違うフィールドで違う魚も狙ってみたいと思うようになって、春ごろから次の1本は何を持つかとずっと考えていたんだ。ダブルハンドに行こうかどうしようかってね。で、まあいろいろ考えて結局6番に落ち着いたという訳。
これでやりたい釣りはたくさんあります。例えばソルトでメバルとかフッコサイズのシーバス。川なら50センチ前後のニジマス、遡上したシーバスにマルタウグイとやりあえるはずだ。それに渓流だって使ってみたい。いつかやってみたいなあと思っていた、6番のフックに巻いたドライフライの岩魚釣りもこれなら投げられるはずだ。ビックフライ・ビックフィッシュですよ(笑)

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リールはLamsonのGURU2.0
やっぱりアメリカのロッドにはアメリカのリールって訳じゃないけど、やっぱり似合うんです。で、ラインはWFの6番。気がついたら僕の最近のラインはみんなWFラインになってきました。
ロッドを使った感想はまた後日。来週にデビュー出来るかな?
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数年ぶりに山形入りして2日目の朝。良い日になるなって確信しながら、シャッターを押し下げた。
ずいぶん前から決めていた山形釣行。心強い地元のぷくぷくりんさんがご一緒してくださる訳だし、朝から良い天気に先行者無しとくれば、これはもう約束されたようなもんだった。
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西Kツラです。
なんとなく最近疲れ気味で、岩魚釣りに行く気力も無かったから今週は止めようと思っていたんだけど、夜明け前に目が覚めてしまったから近場の西Kツラに行ってきました。


出張先に留まってそのままお盆に突入しました。泊まって2日間おもいっきり楽しむつもりだったのだけど・・・
1日目、結果から言うと、なかなか釣れません。それどころか全く岩魚の姿も見えないし、どうしちゃたのでしょうか。大好きな流れだっただけに、がっかりと言うかちょっとショックです。
2011.08.29 あれもこれも
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狙っているのはプールエンドに潜む大物
今日は午後休みで諸事片づけて、タイイングしてました。それにも飽きてエントリーです。
ここ最近、桂川の良さが分かってきたような感じです。何より近いのが良いです。そしてイッパツ大物の可能性がプンプン。まあ何度も言うようですが、雰囲気系の釣りじゃあ、ありませぬ。キッパリ!
2011.08.31 岩魚釣り
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渓の風景はいつの間にか秋。
昨日は仕事ついでにちょっと寄り道できました。イブニングまで出来なかったけど9寸前後が混じって相手にしてくれました。

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ものすごく釣り難いです。瀬の中でもしっかり見てます。
次回はじっくり釣りがしたいです。
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3日目はぷくぷくりんさんと新規開拓。登山道を使って標高1000メートル付近の尾根を越えて目指した川。片道2時間のコースは急激なアップダウンを伴ってキツイコースだった。地図で見る限り楽園を想像していたんだけど、そこは地獄の一丁目。まったく生命感が感じられなかった。そして下った登山道は登らないと帰れない。当たり前だけど、いやはやキツカッタです。
こんな惨めな釣行?いや登山(笑)になったのは、もちろん自分のせい。いやいや、ぷくぷくりんさんには申し訳なく・・・ほんとスミマセンでした。トップの写真は渓相抜群の地獄の二丁目。みちのく山形と言えども、この時期、場所や区間を間違えるとあっさりボウスを食らいます。
もちろん、サイズに拘らなければ、釣れる場所は沢山あります。でもこの日はそんな気分ではなかったから新規開拓は本当に難しくなります。まあ、結局のところ、みちのく行って1日ボウスです・・・口惜しかったですよー。すんごくね(笑)
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こんな穏やかな渓相じゃあこの時期、なかなか釣れませんよね。
前回の山形に続いて、よくまあ歩きました。そしてとことん上流へ入ってみようと思って、こんな堰堤を巻くの?っていう20メートル前後の堰堤をいくつも巻いてきました。楽なのもあれば、キツイ藪こぎやツルツルの岩場を登るものもあったりして・・・そんなだから砂地に残った最近の足跡は堰堤を越えるごとに減っていき、最後にはまっさらな川になりました。
けれどだからと言って下のほうが釣れていたりして・・・まあこの経験は来年に繋げましょうか。

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ひいこらひいこらの末のギリ尺
大岩のエグレに入っていく小さな巻き返しにフライが乗るとブワーっと浮いてきて、バックリとフライを飲み込んだ。

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イカツイ顔してたなあ
これが出たのはその日最初の岩魚。その後も思い出した頃にポツポツと出てくれる感じで、高い堰堤を越えて行きました。まあ結局上に行くほど釣れるわけでもなかったから、疲れましたねー。最後の堰堤を巻くのは特にきつくて、ツルツルの岩場を上がるようなキワドイ場所も多くて、もう当分は遠慮させていただきます(笑)

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プールにてサイトフィッシング
金曜日、土曜日と2日間釣りをして、沢山歩いて山と川に挑んで来ました。
一度、岩盤沿いのプールで凄いのを掛けたけど、フライを結び目でプッツリといってしまいました。ワンチャンスをモノに出来ずがっくし。来年は絶対にリベンジしたい場所です。全般的に厳しかったけど、9寸前後はけっこう出てくれたからこの時期としては上々なんだろうけど、逃したヤツは残念だったなあ(笑)

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カモシカ親子にばったり
藪からパッと出たらカモシカ親子と向かい合ってしまった。怖くはないけど向かってこられたら怪我しそうなので、下手に脅すのはやめておきました。『おーい、どいてくれー』って言ったらゆっくり去ってくれました。
今回は明らかに抱卵している岩魚やペアのヤマカガシがいたり、栗が落ちていたり、マタタビにヤマブドウと確実に秋を感じて来ました。否応なしに終わりですね。
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9月末はフライフィッシングを始めた時期。そんな訳で9年目のシーズンに入りました。
先日の連休も渓流~沢~本流・・・果ては海までと大いに遊んで来ました。同じフライフィッシングとは言え、ドライフライ~ニンフ~ウエット~ミノーをリトリーブ・・・まあいろいろです。しかしなんだか、色々と手を出しすぎてどれも中途半端になってきちゃったなあと自分でも思いますが、まあ良いんです(笑)

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9寸ぐらいかなー。堰堤下のプールで
残念ながら大物は何度目を凝らしても見つからないけど、浮いている岩魚はたーくさんいました。朝一に3組の先行者が居たはずなのに、なんでこんなに浮いてるのかなーっていうぐらいです。
あれれ、もしかして・・・

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ちょっと高巻きした先のプールでもライズ
ピーンときちゃいました。羽アリの流下です。そんなに多くは無いけれど時々流下しているようで14番ぐらいのアントをがっぷり食ってきます。
あと数ミリ足らないっていう得意の泣尺(^^;を筆頭にタイミングが合えばバコバコです。この時期に思わぬ数釣りをしてしまいました。

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次の日はこんな藪沢を釣り上がってみます
こういう場所は嫌いじゃないです。オーバーハングした木の下、水面に垂れ下がった枝の隙間、バックループが作れない場所でキャスティングなどなど。普通にキャスティングできる場所なんて皆無の場所なんだけど、それはそれで面白いです。

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コンディション抜群の9寸
イワナとヤマメの小渓流。ヤマメは手のひらサイズがほとんどだったけど、キャストし難いポイントごとに着いていて面白かったなあ。ハッチはヒゲナガにフタバコ、それとよく分からない16番ぐらいのカディスっぽいのが目立ってました。

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これも良い岩魚ですね
大した距離も釣り上がっていないけど、もう十分遊んでもらいました。いろいろと勉強できたし、また来年の楽しみが増えてきちゃったなあ。
カメラを忘れたりして、写真は無いけれど、水温の下がった朝にニンフでも釣れたし、増水した本流でウエットフライを使って5ツほどキャッチも出来たしで、自分としては上出来。ウエットフライなんて7月に初めてやった時はまったく何も分からなかったけど、いろんな人に教しえていただきました。そのお陰で、釣れる時はこういうスイングなんだっていうのが今回は感じることが出来て大いにマルなんです。もちんろまだまだなのは分かっておりますが・・・
さーて、次はどこ行こうかなあ(笑)
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しばらく見ることが出来ない光景だから、目に焼き付けておきました。カンツリで見る渓とは同じようで、なんとなく違うように見えます。川と森と空の組み合わせは同じなんだけど、なんなんでしょうね、この違いは。
最終日はずっと気になっていた川でやってみようと思ってた。先日までの釣りでほとんど満足していたから、今日は探索がメイン。

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荒れた感じの流れだったから、反応は悪かったけど、対岸に出来たここぞっていう巻き返しに毛鉤を送り込んでいくと、出てくれました。小さく見えるけど、いちおう27ぐらいです。

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いくつか追加して、対岸の岩盤沿いのゆるゆるの流れ。14番のディアヘアカディスを見て、スルーした岩魚。14番のコンパラもプイっと。そこでティペットも伸ばして、16番のパラシュートを上からゆっくりと送り込むと、疑いもなくばっくーん。こういう出方が好きです。
尺あるかなーと思ったけど、ここでも出ました!いつもの数ミリショートな泣尺です(笑)

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この日、9寸オーバーは4ツ。小さいのもいろいろ混ざって遊んでくれました。嬉しかったですねー。本当に。

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また来年だね。
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